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唐音水仙公園に水仙を見に行った、が・・

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益田に水仙を見に走りに行った。





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唐音水仙公園の遊歩道を歩く。何かがおかしい。まさか・・。





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全滅・・・だ・・と・・・?

11月から1月までが開花時期らしい。さすがに遅すぎた。
地元で咲いているのを見かけたのだけれど、品種によって開花時期が異なるのだろうか。ぬるいことを言うようだけれど正直、冬の山陰をバイクで走るのは辛いものがある。




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国指定天然記念物、「唐音の蛇岩」。日本海に突き出した唐音海岸を中心とした隆起海食台地の岩石に、あたかも大蛇がのたうっているような海岸地形のことをさすのだそうな。




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釣人発見。岩と同化している。




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水仙は諦めて、よくわからない花の写真を撮る。




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やっぱり山陰の海は綺麗だな。





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水仙を見れなかった哀しみも美しい海の景色が洗い流してくれるだろう。




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帰りに9号線沿いにある「みそ膳 らーめん遠田」というお店でラーメンを食べることにした。




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肉みそラーメンを注文。久々に味噌ラーメン食べたな。
空は晴れているのに、雨が降ったり止んだりを繰り返してて妙な天気だった。水仙はまたリベンジしたいと思う。

はてなブログProに登録した

ブログを有料版のはてなブログProに移行した。1ヶ月単位だと1008円。1年契約で年間8434円(1ヶ月703円)。2年契約だと年間14400円(1ヶ月600円)。身銭を切った方が、やる気が出るというのもあるけれど、当然、支払うだけの利点もある。

はてなブログProでは独自ドメインを利用できるようになる。独自ドメインにはどのような利点があるのか。
まず、ドメインの価値が上がると上位検索されやすくなるというのが一つ。Googleで検索すると検索結果が並ぶが、トップページには同じドメインからは2つまでしか表示されない。つまり、はてなブログであれば「hatenablog.com」や「hatena.jp」などのドメインユーザーの中から上位2位に入らないといけないということである。これは、はてなブログに限らず、アメブロやライブドアブログでも同様である。
しかし、独自ドメインだとそうした縛りがない。


また、URLを変えずにブログの運営ができるというのも利点の一つである。
仮に現在のブログサービスが終了したとしても、URLを変えることなくサイトの引っ越しをすることができる。URLが変わらないということは、検索順位の評価に影響を受けないということを意味している。独自ドメインを使用していないとURLの変更を余儀なくされるため、そのドメインについていた被リンク等を全て捨ててしまう事になり、実質1からのスタートになりかねない。それまでのアクセスアップの努力が水の泡となってしまうのだ。ちなみにドメインは売却もできる。つまり評価の高いドメインには資産的な価値があるともいえる。

独自ドメインにすることによるデメリットがないわけではない。序盤は独自ドメインよりはてなブログのドメインのSEOが強いことで知られている。「hatena.com」や「hatena.jp」などのドメインは取得してから年数が経過しているので、かなりのドメインパワーが付いており、開設したてのブログでも上位表示する可能性は高くなる。ただ、月日が経過するにつれて独自ドメインのパワーも付いてくるのでいずれ独自ドメインのほうが上位表示される確率が高くなると言われているので、長期的な運営を考えるとやはり独自ドメインは取得しておいた方が賢明だといえる。デメリットでいうと避けられない点がもう一つある。ドメインの更新料、コストである。ただこれは年間1000円未満なので、運営を続ければ十分ペイメントできる金額だろう。

また、はてなブログProに移行するとブログ記事下に表示されている広告を非表示にできる。つまり自分の広告を張ることができるようになる。はてなブログProに移行するということは、マネタイズを最大化することができるようになるということなのだ。


Proに移行したからにはマネタイズを考えねばならない。マネタイズをしてこそのプロである。それには、独自ドメイン取得・広告非表示が不可欠である。それを可能にするのがはてなブログProというサービスである。はてなブログProというサービスに移行したからにはマネタイズを考えなければならない。マネタイズをしてこそのプロである。それには、独自ドメイン取得・広告非表示が不可欠である。それを可能にするのがはてなブログProというサービスで・・・。

他にもヘッダとフッタを非表示にしたり、キーワード自動リンクオフとか写真アップロード容量追加といった機能もついている。
何はともあれ書かなきゃどうにもならないので、気合い入れてブログ書きたい人にはおすすめのサービスです。

はてなブログPro - はてなブログ

YZF-R3という選択肢

3月31日よりCBR250RRの先行受注が開始されているらしい。値段は75万円相当(ABS付が80万円相当)だそうな。高い・・・。

今乗っているVTRと同じくらいの車重で、もう少し馬力のあるバイクに乗ってみたいと思っていて、CBR250RRを視野に入れていたのだけれど、手を出すのに躊躇してしまうお値段。
仮に、75万円出せるとするなら、もっと排気量の大きいバイクが買えてしまう。排気量が大きければ、馬力のあるバイクの選択肢はたくさんあるけれど、その分、車重の大きいバイクがほとんどである。毎日の通勤に使うことを考えるとある程度の軽量さは外せない条件だったりする。

そこで出てきた選択肢がYZF-R3である。

特長紹介:YZF-R3/YZF-R25 - バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社


2馬力で車重が169キロ(ABS)。CBR250RRが38馬力で車重が165キロだから、CBR250RRと同じくらいの車重で馬力はCBR250RRよりも大きい。250ccクラスの車体に320ccのエンジンを積んでいるので、軽くてパワーのある魅力的なバイクである。車検はあるけれど、それを込みに考えてもCBR250RRの値段が75万円なら十分すぎるお釣りがくるだろう。

CBR250RRには3種類の走行モード切替など同じ排気量のバイクには無い魅力的な機能があって気になるけれど、やっぱり、高いな・・。

木谷峡 ツーリング

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山口県岩国市にある木谷峡に訪れた。






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走行中に美しい川が目に入ったので停車して、写真を撮った。






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地元では見れない透明度の高い川の色。





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木谷峡中腹にて。道は狭く人通りはほとんどない。1台、赤色のニンジャ250とすれ違った。





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鹿落ちの滝。その昔、平家に追われた鹿が、滝を飛び越えることができず、足を踏み滑らせたことから、鹿落ちの滝と名づけられたという。





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姫岩。一見なんの変哲もない岩。身分の違いにより心中を決意した男女の恋が、この岩の上で祈りを捧げたことで成就したという伝説がある。





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峡谷入口付近に、なにやら廃屋が・・。





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なんの建物だろう。ちょっと、中を失礼いたします。





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「あかるいがっこう。たのしいがっこう。」どうやら学校のようだ。





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廃屋の儚みに惹きつけられる。もう少し中を探索してみたかったけれど、ヘタレなのでこれ以上は踏み込めなかった。




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木谷峡は紅葉の素晴らしさで知られているようなので、秋ごろにまた訪れたい。

鞆の浦 ツーリング

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天候も良く暖かかったので、福山の鞆の浦まで走りに行った。瀬戸内海に位置する鞆の浦は、潮待ちの港として江戸時代に栄えた国際商業都市で、その町並みが今も残された港町である。「崖の上のポニョ」の舞台にもなった。





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民俗資料館。





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民俗資料館の位置から見下ろす、鞆の浦の風景。




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鞆の浦観光情報センターにて、棒天を食す。味は明太子を選択。ピリッとして美味い。明太子以外には、たこ、ちーず、いか、えびがある。





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VTRに乗り始めてからそろそろ1年が経つ。乗ってて感じるのは、取り回しは軽いし、トルクもあって街乗りではキビキビ走って非常に快適なんだけれど、高回転域の伸びがなく、バイパス走行時や登り傾斜などで、ややパワー不足なのは否めない。あと、ポジションはハンドルが高くて前傾にならないから楽なんだけれど、車体が軽く、重心が高いためか風に煽られるので、そういった意味で疲れやすいのではないかと思う。ツーリング中に250ccクラスだとにVTRに乗っている人ってあんまり見かけないな。



瑠璃光寺五重塔 ツーリング

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久々の更新。山口県山口市に聳える重要文化財瑠璃光寺五重塔を見に走りにいった。



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国宝。大内文化の最高傑作といわれている。




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大内義弘。梅の花も咲いていた。




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沈流亭。江戸時代末頃に建てられ、その後、2度移築されて、昭和35年に香山公園内に移された。薩長の志士が密議したとされる明治維新の史跡。



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2階も見学可能なので、登ってみる。




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何も無い、殺風景な部屋。久々に畳の上に立った。やはり畳は落ち着く。




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香山墓所に至る石段の前にある石畳の上で、石畳を強く踏みつけたり手を打ったりすると、不思議なことに反響音が返ってくる。
周囲の地形や石段による音響効果によるものらしいのだけれど、意図して作られたものではなく、偶然そのようにできたのだという。




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大念珠。ゆっくりと大念珠を引くことで、珠が上から一つずつ落ち、カチリと音がして、煩悩がとり払われ、厄難が除かれて開運につながる。心静かに八個の数珠玉を落として自分の煩悩を滅する。




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煩悩も除いたことだし、帰るか。




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道の駅 仁保の郷で休憩する。




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KDDIのパラボラアンテナが見えた。




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山道に流れる水が綺麗だったので思わず停まって写真を撮る。





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434号線から、途中興味本位で入った山口県道59号錦線が怖ろしく険しい道でやめておけばよかったと後悔する。石や草木でアスファルトが埋め尽くされている。離合できないほど狭いためか、車が通った形跡がほとんど無く、未舗装道路のようになっていた。石を踏んでこけそうになりながらも突き進む。




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なんとか無事帰れてよかった。

竹原ツーリング

天気の良い日が続いている。少し寒いけど出かけないのも勿体ないと思い、竹原市に訪れた。2017年、初ツーリングである。



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日本のウイスキーの父、竹鶴正孝の生家。竹鶴酒造。旧制中学卒業まで竹原で過ごし後にスコットランドに留学してからウイスキー製造技術を習得した。その地で出会ったリタと結婚し、帰国後、日本初の国産ウイスキー製造に成功した。竹原の誇り、マッサンの生家である。




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風情ある町並み。





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初代郵便局跡。書状集箱は明治4年郵便事業創業当時使用していたものと同じ型のポストで、現在も利用できるらしい。





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いぬー。吠えられまくる。





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犬と猫の共存。




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竹原市歴史民俗資料館。残念ながら休館だった。





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マッサンファン歓喜。「よいウイスキーづくりにトリックはない」by竹鶴正孝・リタ





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龍頭山照蓮寺。初詣。




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大久野島に向かう途中のパーキングエリア「エデンの海」に立ち寄った。




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フォトスポットでもあるエデンの海。ちょうど雲で太陽が隠れてしまっているがこれはこれで悪くない。
帰りに赤々と輝く夕日が見れてすごく綺麗だった。
作家、若杉慧は県立忠海高校を舞台に青春小説「エデンの海」を書き、3度も映画化された。作者はこの眺めに青春の躍動を感じ、人類誕生の祖アダムとイブが住んでいたとされる楽園に重ねて「エデンの海」と名付けたのだという。





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大久野島に向かうためフェリーに乗り込む。





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孤高。





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上陸。なるほど、どこもかしこも、うさぎだらけだ。





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いたるところに野生のうさぎがいる。観光客慣れしてるためか、餌を持ってなくても近づいてくる。





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かわいいけど、子供の頃に飼っていたうさぎがすぐに死んでしまったことを思い出して、胸が締め付けられる。うさぎの耳が大きいのは敵を早く察知するために、音がよく聞こえるように発達したのだそうな。裏を返せば常に敵に捕獲されないように警戒しなければならない弱い生き物だということになる。狭いところはストレスだったんだろうな。





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毒ガス資料館。こちらも残念ながら休館だった。





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毒ガス貯蔵庫跡。猛毒で皮膚がただれる、びらん性毒ガス「イペリット」が貯蔵されていたという。





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宿舎もある。





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釣り人もいた。





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海水浴場があるのに野外プールもある。ずいぶん錆びれているように見えるけれど、現在も使われているのだろうか。





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草木が生い茂る道を攻めてみる。急にうさぎが飛び出してたりして驚く。





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大久野島灯台がある。残念ながら、これ以上は立ち入り禁止となっていた。






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美しい。






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慰霊碑。現在はうさぎの楽園として観光地化されているが、かつては戦争のための毒ガス製造の島で負の遺産としての側面も持っている大久野島。犠牲者の鎮魂を祈るばかりだ。






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仲睦まじい。なぜこれほどまでにこの島に限ってうさぎが繁殖しているのだろうか。毒ガスの実験に使わていたうさぎが生き延びて無人化した島で繁殖したのだとしたら皮肉だと思ったけれど、現在いるウサギは1971年に本土から導入されたもので、島外の小学校で飼育しきれなくなった8羽のウサギが島に放されて野生化し、繁殖して現在のようになったという説が一番有力らしい。






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帰りのフェリー。






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道路が凍結してなくてよかった。やっぱり海沿いを走るのは気持ち良いな。




NHK連続テレビ小説 マッサン 上

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エデンの海 (1951年) (角川文庫〈第298〉)

エデンの海 (1951年) (角川文庫〈第298〉)

地図から消された島―大久野島毒ガス工場

地図から消された島―大久野島毒ガス工場