2018年・紅葉 三段峡にて

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広島県安芸太田町の秘境、三段峡にて。




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散策。



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三段滝。




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二段滝へは舟でしか渡ることはできない。ライフジャケットを着て乗り込む。




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スタッフの方によると、温暖化の影響で、近年は赤く染まりあがる前に、枯れ落ちてしまう傾向にあるそうな。




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二段滝。



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たしかに、もう少し鮮やかな赤が欲しいところだ。



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神楽門前湯治村で夜叉うどんを食らう

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夜叉うどんを食らうため、北広島にある神楽門前湯治村へ車を走らせた。



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S660にて。低い乗車位置もだいぶ体に馴染んできた。決してバイクに乗るのをやめたわけではありません。




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ふうむ。




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うどん・そば 権兵衛。この店の中に鬼より辛い夜叉うどんはある。




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きた。夜叉うどん。スペシャルなので通常の二倍辛く具沢山である。




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ひぃはぁ。辛いけれど美味い。けっこう辛いけれど、まだ辛くてもいけるかな。体が温まること間違いなし。



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さて。



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なにやら鯉。



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なにやらマツダランプ。



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湯治村なのでもちろん風呂もある。この季節にはぴったりの場所だった。

秋芳洞へドライブ

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に行きました。



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早めに出たので、空いていた。




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秋芳洞は小学校の修学旅行以来か。



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水綺麗だな。




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9月中旬でも洞内は涼しかった。



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秋芳洞見どころの一つ、百枚皿。自然が造形した圧倒的芸術。



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広庭。



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縮緬岩。なんかキラキラしてる。



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千町田。



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傘づくし。



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大黒柱。



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黄金柱。秋芳洞随一の美観。高さは15mにもおよぶ。何万年もの長い年月をかけて石灰分が付着し巨大な柱を築きあげた。



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巌窟王。たしか金田一少年の事件簿にこんな名前のやつ出てきたような。



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さて。



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引き返すとしよう。片道20~30分くらいか。



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ふう。



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土産物屋もけっこう充実している。



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秋芳洞観光会館 安富屋で唐揚げ定食を食した。

S660納車しました

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なーにー。やっちまったなあ。




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リアビュー。独特なフォルム。




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中央のリアウィンドウは運転席から開閉できる。後方視界は良くないので要バックモニター。



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エンジンフードのスリットからのぞくHONDAの文字がかっこいい。




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エンジンが座席後部に搭載されているミッドシップレイアウトとなっております。




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ボンネットの下にユーティリティボックスがある。熱がこもるし、大きさもあまりないので、入れることができるものは限られる。



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幌を収納する場所なので、幌を入れてしまうと何も載らないと言っても過言ではない。
おそらくこの車について言及すると必ずと言ってよいほど出てくるのが積載性。他の車に比べると確かに全然無いけれど、今までバイクでの移動が主だったから、個人的にはほとんど気にならない。荷物は助手席に乗せればいいくらいの感覚。家族がいる人にとってはメインとして使うのは難しいと思うのでセカンドカーという位置づけではなかろうか。



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正直、乗り降りはしにくい。オープンにしてないとなおのこと乗降がしにくい。




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乗ってしまえば、意外と快適。かなり低いドライビングポジション。足を前に伸ばす着座スタイル。
絶対MTの方が人気だと思うけれど、通勤で結構渋滞や勾配のきつい道が多いのでCVTを選択。2016年式で前のオーナーさんは2800キロくらいしか走っていなかった。エアコンをつけて平均燃費は16km/Lほど。ガソリンタンクが25Lと、もう少し容量が欲しいところだけれど、概ね問題なし。
CVTにはパドルシフトがついているのだけれど、下り坂でエンジンブレーキを掛けるためにシフトダウンをしたいときなどに多用していて結構便利。





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CVTにはスポーツモードがある。スポーツモードにするとメーター周りが赤くなる。通常だとパドルシフトでギアを変えても、速度に応じて自然とオートに戻るのだけれど、スポーツモードだと、マニュアルが継続するので、エンジンを回したり、パドルシフトを楽しみたい人にはおすすめのモード。スポーツモードにするとアイドリングストップ機能を切れるので主に切りたいときにスポーツモードを使っている。




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センターディスプレイ。ナビはついてないのでUSB電源から携帯電話で代用。





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オープンにもしてみた。幌の脱着は手動で、幌の重量感もあるので慣れないと時間かかる。特に取り付け。オープン時に急に雨とか降ってきたら本気で困ると思う。1日に何度も脱着しようという気にはなれないけど、オープンで走るとやはり気持ちいい。(ちなみにサイドミラーも手動である)。
後ろから聞こえるエンジンとアクセルオフ時のブロ―オフバルブの「パシュ!」という音が心地よいというか、癖になる。




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サイドビュー。





S660のコンセプトは「痛快ハンドリングマシン」。実際に乗ってみたS660は痛快ハンドリングマシンでした。狙ったラインをスムーズに走ることができる。
前方車両との衝突を軽減・回避する「シティブレーキアクティブシステム」も搭載されていて、走りだけでなく、安全性能も高いのも好印象。
実用性があまりない乗り物という意味ではバイクに近いのかもしれない。
維持費も普通車に比べると安いので末永く乗っていきたい車である。

くら寿司で食らう筋肉飯

最近、自宅の近くにくら寿司がオープンしたので、週1くらいで通っているのだけれど、どうやら筋トレやダイエットに良さそうな高たんぱくなメニューが多いことに気づいたので、いくつか紹介したい。


まずはこちら。
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ブロッコリーサラダ。100kcal。
ブロッコリーに含まれる「インドール- 3-カルビノール(I3C)」と、「インドリルメタン」という成分には、エストロゲン(女性ホルモン)の作用を抑えて筋トレの効果を高めるはたらきがあるらしい。エストロゲンには筋肉の増加を抑えて脂肪を蓄積させるはたらきがあり、ブロッコリーには、これらを抑制してくれる成分が含まれている。




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シャリ野菜ビントロ。35kcal。
まぐろに含まれるDHA、EPAにはインスリン分泌を促す効果があることが分かっており、インスリンは血中の栄養分を筋肉内に取り込み、筋肉の回復を促す。DHA、EPAには筋肉の合成を促進させ、分解を抑制するという働きがあるのだという。




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ダイエッターおなじみのサラダチキン。49kcal。
低糖脂質、高たんぱく。




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海鮮ユッケ。温玉のコレステロールは筋肉作りを促進するテストステロン(男性ホルモン)の原料となる。



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その海鮮ユッケを米の代わりに大根の酢漬けを使った糖質オフ牛丼( 243kcal)に投入すると・・・。



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完璧な筋肉飯が完成。
海鮮と牛肉って意外と合う。美味い。



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コーヒーで締め。コーヒーに含まれるカフェインには脂肪燃焼効果がある。




他にも、シャリ小さめの寿司や糖質オフ麺を使ったラーメンなど、くら寿司にはダイエッターを意識したメニューがたくさんある。寿司屋に訪れて、あえて寿司を食べない、そんな選択もありかもしれない。


お題「ちょっとした贅沢」

高級腕時計を買った

www.natsunohizakari.com
仕事では1000円のチープカシオを重宝しているのだけれど、プライベート用に腕時計が欲しいと思いはじめ、どうせ買うなら、この際高級腕時計を買って、長年愛用し続けようと思い購入に至った。


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届いた。開封していく。ネットだと店頭で買うより、だいぶ安価。(とはいえ、僕にとって大きな買い物であることには違いない)。




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えらくでかい箱に収納されてるんだな・・・。




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つくるのに手間のかかってそうな収納ケース。ケースも高級感がある。




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マニュアルと国際保証書(ギャランティカード)。マニュアルは各国の言語で書かれていて、すごく分厚い。




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オメガを選んだのはコーアクシャルという機構が採用されていたからである。コーアクシャルはオメガのみに取り入れられている機構らしく、摩擦を著しく減らすことによって、オーバーホールの期間を5年から10年に減らせる仕組みだそうな。摩擦が少ないということは、それだけ精度が高く壊れにくいということだろうから、長い間使っていくにはぴったりな時計だと思った。
購入したのは、デ・ビルというモデル。オメガはシーマスターやスピードマスターというモデルが人気らしいのだけれど、あまり主張しすぎないクラシカルな方が好みなので、デ・ビルにした。




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とはいえ39.5MMの文字盤はやはり存在感がある。でかい。やはりチーカシとは重みが違う。いろんな意味で。
皮ベルトは傷みやすいらしいけど、金属よりも装着感が好きなので皮を選択。あと文字盤は黒と白で相当悩んだのだけれど、白は長年使うとクリーム色に日焼けするということで、黒を選択した。シックなデザインである。
僕自身、今までは「時計は時間がわかればそれでいい」、むしろ携帯電話があれば腕時計はいらないって感じだったのだけれど、所有物が与えてくれる心理的な価値って馬鹿にならないよなぁ、なんてことを最近考えるようになった。
人間には拡張自我といって自分の身に着けているものも含めて自分の一部と認識する傾向がある。したがって、高価な物を身につけると、拡張自我が大きくなって、自己評価も高まり、それが自信につながることもある。特に腕時計などは、毎日一生使うことができるものだから、良いものであれば、身に着けるたびに嬉しくなるし、所有欲を満たすことができる。
知名度のあるブランドであれば、価値も下がりにくいし、高級時計を買うのは意外と悪い選択じゃないのかもしれない。とりあえず、大事に使っていこう。

お題「愛用しているもの」