角島へツーリングに行ってきた

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一泊二日で山口県の北西端に位置する角島までツーリングに行ってみた。




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角島大橋。やや雲が多い天候で少し残念だったけれど、それでも美しい海であることに変わりはない。




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聳え立つ角島灯台。





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灯台内を登っていく。細くて長い螺旋状の階段が続く。





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灯台頂上からの見晴らし。





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なかなか風が強い。高所恐怖症には辛いかも。





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なにやら扉が。自由への扉だろうか。ファミリーに記念撮影を頼まれる。





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なにやら鳥居。





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なにやら一隻の小舟。





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なにやら高速で回転するイカの干物。





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天気良くなってきた。





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島へ入る道は空いていたけれど、島から出る時に橋の入口まで凄まじく渋滞していた。





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宿泊させていただいた「ライダーハウス レッドSUN」さん。なんとか予約時間ギリギリに到着。その名の通り、「家」という感じ。襖一つ隔てた先には他のお客さんが泊まっている。別の宿泊客のドタキャンがあったらしく、管理人さんの計らいで、部屋を広く使わさせていただいた。1人だけど。





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ライダーハウスだけれど、4輪車のお客さんもよく訪れるらしい。格安で一人旅の素泊まりには十分だった。近くにコンビニや温泉もある。





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道の駅、「北浦街道 豊北」。なにやら「道の駅ランキング2016」1位らしい。別の道の駅で休憩しているときに、見知らぬライダーの方がおすすめしてくれた。





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北浦街道 豊北からうっすらと角島大橋が見える。





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帰りに松陰神社に寄った。





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松下村塾。身分にとらわれず集まった若者たちを、強い志と誇りを持って行動する日本人に育てたという。





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道の駅、「萩しーまーと」で海鮮丼を食す。





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田万川温泉に寄り、旅の疲れを癒す。





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帰りは雨に見舞われた。

夏も闌である。

終わり。

君田のひまわり畑を観に行った

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先々週、広島県三次市君田町でひまわりまつりが開催されていたので、オートバイで走りに行った。向日葵畑を求めて多くの観光客が訪れていた。




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誰のために咲いたの。




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それはあなたのためよ。




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壮観である。ハサミの貸し出しが行われており無料で摘み取ることができる。切花して持ち帰る観光客も多数みられた。




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向日葵に満足したので、三次市作木町にある常清滝に向かうとする。




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126メートルに及ぶ滝は迫力満点。広島県一の高さを誇る滝であり、日本の滝100選にも選出されているのだという。




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夏の苛烈な日光。




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滝までは、500メートルほど歩かねばならない。暑すぎるぜ。




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道の駅、ゆめランド布野で休息をとる。




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ゆめランド布野では大人一人1010円でバイキングをやっている。田舎惣菜料理が中心。天丼も作ることができる。

呉・音戸 ツーリング

広島県呉市倉橋町にある天然温泉桂浜温泉館まで走りに行った。




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サービスエリア、ひまねきテラスで休息。




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走るにはうってつけの良い天気。




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釜揚げちりめん丼を食す。




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音戸大橋。国内で4番目の規模のアーチ橋らしい。




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近くに隼が停車していたので勝手に写真を撮らさせていただいた。




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桂浜温泉館。大人1人600円で入浴できるリーズナブルな価格。お湯は少し温めだったけれど癒された。




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近くに海水浴場が・・。





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倉橋島にある桂浜海水浴場。後から知ったことだけれど日本の渚百選にも選出されているスポットらしい。海水浴にはまだ早いがキャンプや釣りを楽しんでいる人たちもいた。




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綺麗な海。改めてiPhone7プラスのカメラの画質の良さに驚かされる。




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気づけば納車から1年が経過していた。癖が無くて、よく曲がる良いバイクだ。

匹見峡 ツーリング

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島根県益田市匹見町に位置する渓谷、匹見峡を訪れた。気温は30℃近くまで上昇し、夏さながらの日差しだった。




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表匹見峡。車で渓谷や名勝を見ることができ、アクセス良好。





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携帯電話が圏外になり、ナビが途絶える。





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トンネル。





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こちらは奥匹見峡。表匹見峡とは異なり、徒歩で散策しなければ進めない。






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道は少しずつ険しくなっていく。





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不安定な場所に設置されている急傾斜な階段。蜘蛛が巣を張っており、あまり人が通った形跡はない。崩れ落ちないか不安になる。






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落差50mを超える大竜頭。ここまで1.1㎞。片道40分くらい。案内図ではここがゴールとなっているが、進入禁止の沢を登っていくと「さらさらの滝」と「まぼろしの滝」を見ることができるらしい。素人が辿りつくのは困難らしく、相応の装備と道具、技術を要するのだそうな。大竜頭までが観光用で、その先のまぼろしの滝への道はエクストラモードといったところか。





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軽装だし、断念して戻ることにする。





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匹見町にある巨大迷路。巨大迷路か・・・。幼いの頃、こういうのもっと大きく見えたよな・・・。





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巨大迷路に隣接している家、「ミステリーハウス」。傾斜に建っており、魔訶不思議な重力空間を体験できる。
他に観光客がいなかったためか、管理者と思われるおばあさまが詳しく説明してくれた。三半規管が弱いせいか、めまいが...。





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裏匹見峡へ。や、約30kmの遊歩道だ・・と・・・?





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「匹見峡温泉 やすらぎの湯」で疲れを癒す。





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館内で飯を食らう。





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停まっている時は暑くても、走れば涼しい。

青海島へツーリングに行ってみた 2日目

美祢市秋吉台を通って自宅に向かうとする。



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8:00起床。ホテルの朝食を食らう。





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行くか。予報では雨も懸念されたけれど、今日も良い天気になりそうだ。





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仙崎・長門市街にある金子みすゞ記念館に寄っていくことにする。写真は金子みすゞの実家跡に再現した書店「金子文英堂」。金子家は書店を営んでおり、みすゞは二十歳まで過ごしたと言われている。





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みすゞの部屋。





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みすゞかわいいよみすゞ。
26歳の若さで夭逝した幻の童謡詩人、金子みすゞ。気づけばみすゞよりも歳をとってしまったな。





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みすゞ通り中ほどにある、旧JA倉庫に展示されている「プロジェクトM20000」。





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蒲鉾板20000枚を組み合わせたモザイク画で金子みすゞの詩「大漁」の世界が表現されている。20000枚の板一枚一枚にメッセージが書き込まれている。
入口正面に設置してあるボックスのスイッチを切り替えるとブラックライトに照らされた大羽鰮の大群が浮かび上がる。





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秋吉台に向かう途中に、名水百選に認定されている別府弁天池に寄った。





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美しきコバルトブルー。青く見える理由は完全には解明されていないらしい。所説によると、水の中に溶けている水酸化アルミニウムが多いことや、池の底が古生層の風化堆積物により有機物を含まず透明度が高いことなどが関係しているのだという。





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山口県中央部にある、日本を代表するカルスト台地、秋吉台。多くのライダーが訪れ賑わっていた。





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3億年もの歳月をかけて造られた自然に圧倒される。





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お疲れVTR。自宅までよろしく。



山口県はいつ来ても良いな。静かで自然が豊かで・・。
角島は夏にとっておくとしよう。

終。

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」

青海島へツーリングに行ってみた 1日目

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山口県長門市の北、日本海に浮かぶ島である青海島まで走りに行った。
バイクシーズン真っ只中。いつもよりたくさんのライダーとすれ違った。オートバイに乗りはじめて気づいたことの一つとして、知らない人でもライダーの間には妙な親近感があるということ。すれ違い様に手を挙げたり、会釈をしたりして挨拶を交わしてくれる。同じ趣味を共有している仲間だという連帯感がそこにはある。これは車では見られないコミュニケーションであり、ただの移動手段の為ではなく、趣味として楽しんでいるからこそ生まれる連帯感なのではないかと思う。




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191号線沿いを走っている時に臨まれる海。透明度が高かったので停車して写真を撮る。





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青海島観光汽船乗り場に到着。一周コース、大人1人2200円。乗り込む。





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船内にて。




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海上アルプスとも呼ばれる青海島。まさに自然が創りあげた芸術。





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1時間ほど乗っていただろうか。





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さらに西に向かって走り、絶景スポット元乃隅稲成神社を訪れた。
離合困難な狭い道、観光バスが集中していて凄まじいばかりの渋滞を引き起こしていたが、なんとか到着。






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123基の鳥居が並んでいるのだという。不思議な景色だ。





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高さ5メートル程に位置する日本一入れにくい賽銭箱。チルドレンが一生懸命賽銭を投げている姿が微笑ましかった。





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景色は最高だけど、風が強くてタマヒュン。




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千畳敷へ向かう。





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果てしなく広がる海と空。





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良い天気じゃのう。





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再び青海島近辺に戻り、浜屋さんで食事を摂ることにした。





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瓦蕎麦を食べてみたかったのだけれど売り切れだということで、おすすめの磯定食を頂いた。その名の通り磯の香りがして美味しかった。





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青海大橋を渡り島内へ。くじら資料館を訪れた。山口県北浦沿岸では古くから捕鯨が行われていたことでが知られている。捕鯨を日々の糧として生きるために生きてきた漁民たちの歴史を見た。





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次いで、くじらのお墓を参拝した。





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宿泊する青海島シーサイドホテルにて。そういえば、バイクのビキニカウルを外してみた。走ってみるといつもと違う感が凄いというか、視界が広がって新鮮だった。風はもろに受けるけど当分これでいこう。





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ツーリングで遠くまで訪れ、佇んでいると、「なぜ自分はこんなところにいるのだろう」、と自分が今この場所にいることを不思議に感じることがある。
1人でツーリングに行くといったことを知り合いに言うと「よく一人で行けるね」なんて言われることもあるけど、僕の場合、むしろ1人じゃなきゃ駄目なだけなんだ。常に誰かと一緒にいると疲弊してしまう。誰からも干渉されない1人になる時間が必要で、それがこういった時間なのかもしれない。





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チェックイン時間まで少し早かったので、夕日を見ながらボーっとして時の経過を待っていると、ホテルのオーナーの方が声をかけてくれた。





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小ざっぱりとした和室の部屋の窓からは青海湖が見えた。風呂から出ると急に疲れが出て、すぐに眠ってしまった。


2日目に続く...。



今週のお題「ゴールデンウィーク2017」

唐音水仙公園に水仙を見に行った、が・・

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益田に水仙を見に走りに行った。





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唐音水仙公園の遊歩道を歩く。何かがおかしい。まさか・・。





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全滅・・・だ・・と・・・?

11月から1月までが開花時期らしい。さすがに遅すぎた。
地元で咲いているのを見かけたのだけれど、品種によって開花時期が異なるのだろうか。ぬるいことを言うようだけれど正直、冬の山陰をバイクで走るのは辛いものがある。




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国指定天然記念物、「唐音の蛇岩」。日本海に突き出した唐音海岸を中心とした隆起海食台地の岩石に、あたかも大蛇がのたうっているような海岸地形のことをさすのだそうな。




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釣人発見。岩と同化している。




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水仙は諦めて、よくわからない花の写真を撮る。




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やっぱり山陰の海は綺麗だな。





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水仙を見れなかった哀しみも美しい海の景色が洗い流してくれるだろう。




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帰りに9号線沿いにある「みそ膳 らーめん遠田」というお店でラーメンを食べることにした。




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肉みそラーメンを注文。久々に味噌ラーメン食べたな。
空は晴れているのに、雨が降ったり止んだりを繰り返してて妙な天気だった。水仙はまたリベンジしたいと思う。