呉・音戸 ツーリング

広島県呉市倉橋町にある天然温泉桂浜温泉館まで走りに行った。




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サービスエリア、ひまねきテラスで休息。




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走るにはうってつけの良い天気。




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釜揚げちりめん丼を食す。




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音戸大橋。国内で4番目の規模のアーチ橋らしい。




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近くに隼が停車していたので勝手に写真を撮らさせていただいた。




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桂浜温泉館。大人1人600円で入浴できるリーズナブルな価格。お湯は少し温めだったけれど癒された。




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近くに海水浴場が・・。





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倉橋島にある桂浜海水浴場。後から知ったことだけれど日本の渚百選にも選出されているスポットらしい。海水浴にはまだ早いがキャンプや釣りを楽しんでいる人たちもいた。




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綺麗な海。改めてiPhone7プラスのカメラの画質の良さに驚かされる。




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気づけば納車から1年が経過していた。癖が無くて、よく曲がる良いバイクだ。

匹見峡 ツーリング

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島根県益田市匹見町に位置する渓谷、匹見峡を訪れた。気温は30℃近くまで上昇し、夏さながらの日差しだった。




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表匹見峡。車で渓谷や名勝を見ることができ、アクセス良好。





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携帯電話が圏外になり、ナビが途絶える。





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トンネル。





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こちらは奥匹見峡。表匹見峡とは異なり、徒歩で散策しなければ進めない。






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道は少しずつ険しくなっていく。





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不安定な場所に設置されている急傾斜な階段。蜘蛛が巣を張っており、あまり人が通った形跡はない。崩れ落ちないか不安になる。






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落差50mを超える大竜頭。ここまで1.1㎞。片道40分くらい。案内図ではここがゴールとなっているが、進入禁止の沢を登っていくと「さらさらの滝」と「まぼろしの滝」を見ることができるらしい。素人が辿りつくのは困難らしく、相応の装備と道具、技術を要するのだそうな。大竜頭までが観光用で、その先のまぼろしの滝への道はエクストラモードといったところか。





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軽装だし、断念して戻ることにする。





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匹見町にある巨大迷路。巨大迷路か・・・。幼いの頃、こういうのもっと大きく見えたよな・・・。





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巨大迷路に隣接している家、「ミステリーハウス」。傾斜に建っており、魔訶不思議な重力空間を体験できる。
他に観光客がいなかったためか、管理者と思われるおばあさまが詳しく説明してくれた。三半規管が弱いせいか、めまいが...。





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裏匹見峡へ。や、約30kmの遊歩道だ・・と・・・?





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「匹見峡温泉 やすらぎの湯」で疲れを癒す。





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館内で飯を食らう。





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停まっている時は暑くても、走れば涼しい。

青海島へツーリングに行ってみた 2日目

美祢市秋吉台を通って自宅に向かうとする。



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8:00起床。ホテルの朝食を食らう。





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行くか。予報では雨も懸念されたけれど、今日も良い天気になりそうだ。





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仙崎・長門市街にある金子みすゞ記念館に寄っていくことにする。写真は金子みすゞの実家跡に再現した書店「金子文英堂」。金子家は書店を営んでおり、みすゞは二十歳まで過ごしたと言われている。





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みすゞの部屋。





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みすゞかわいいよみすゞ。
26歳の若さで夭逝した幻の童謡詩人、金子みすゞ。気づけばみすゞよりも歳をとってしまったな。





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みすゞ通り中ほどにある、旧JA倉庫に展示されている「プロジェクトM20000」。





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蒲鉾板20000枚を組み合わせたモザイク画で金子みすゞの詩「大漁」の世界が表現されている。20000枚の板一枚一枚にメッセージが書き込まれている。
入口正面に設置してあるボックスのスイッチを切り替えるとブラックライトに照らされた大羽鰮の大群が浮かび上がる。





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秋吉台に向かう途中に、名水百選に認定されている別府弁天池に寄った。





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美しきコバルトブルー。青く見える理由は完全には解明されていないらしい。所説によると、水の中に溶けている水酸化アルミニウムが多いことや、池の底が古生層の風化堆積物により有機物を含まず透明度が高いことなどが関係しているのだという。





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山口県中央部にある、日本を代表するカルスト台地、秋吉台。多くのライダーが訪れ賑わっていた。





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3億年もの歳月をかけて造られた自然に圧倒される。





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お疲れVTR。自宅までよろしく。



山口県はいつ来ても良いな。静かで自然が豊かで・・。
角島は夏にとっておくとしよう。

終。

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」

青海島へツーリングに行ってみた 1日目

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山口県長門市の北、日本海に浮かぶ島である青海島まで走りに行った。
バイクシーズン真っ只中。いつもよりたくさんのライダーとすれ違った。オートバイに乗りはじめて気づいたことの一つとして、知らない人でもライダーの間には妙な親近感があるということ。すれ違い様に手を挙げたり、会釈をしたりして挨拶を交わしてくれる。同じ趣味を共有している仲間だという連帯感がそこにはある。これは車では見られないコミュニケーションであり、ただの移動手段の為ではなく、趣味として楽しんでいるからこそ生まれる連帯感なのではないかと思う。




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191号線沿いを走っている時に臨まれる海。透明度が高かったので停車して写真を撮る。





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青海島観光汽船乗り場に到着。一周コース、大人1人2200円。乗り込む。





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船内にて。




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海上アルプスとも呼ばれる青海島。まさに自然が創りあげた芸術。





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1時間ほど乗っていただろうか。





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さらに西に向かって走り、絶景スポット元乃隅稲成神社を訪れた。
離合困難な狭い道、観光バスが集中していて凄まじいばかりの渋滞を引き起こしていたが、なんとか到着。






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123基の鳥居が並んでいるのだという。不思議な景色だ。





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高さ5メートル程に位置する日本一入れにくい賽銭箱。チルドレンが一生懸命賽銭を投げている姿が微笑ましかった。





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景色は最高だけど、風が強くてタマヒュン。




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千畳敷へ向かう。





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果てしなく広がる海と空。





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良い天気じゃのう。





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再び青海島近辺に戻り、浜屋さんで食事を摂ることにした。





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瓦蕎麦を食べてみたかったのだけれど売り切れだということで、おすすめの磯定食を頂いた。その名の通り磯の香りがして美味しかった。





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青海大橋を渡り島内へ。くじら資料館を訪れた。山口県北浦沿岸では古くから捕鯨が行われていたことでが知られている。捕鯨を日々の糧として生きるために生きてきた漁民たちの歴史を見た。





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次いで、くじらのお墓を参拝した。





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宿泊する青海島シーサイドホテルにて。そういえば、バイクのビキニカウルを外してみた。走ってみるといつもと違う感が凄いというか、視界が広がって新鮮だった。風はもろに受けるけど当分これでいこう。





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ツーリングで遠くまで訪れ、佇んでいると、「なぜ自分はこんなところにいるのだろう」、と自分が今この場所にいることを不思議に感じることがある。
1人でツーリングに行くといったことを知り合いに言うと「よく一人で行けるね」なんて言われることもあるけど、僕の場合、むしろ1人じゃなきゃ駄目なだけなんだ。常に誰かと一緒にいると疲弊してしまう。誰からも干渉されない1人になる時間が必要で、それがこういった時間なのかもしれない。





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チェックイン時間まで少し早かったので、夕日を見ながらボーっとして時の経過を待っていると、ホテルのオーナーの方が声をかけてくれた。





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小ざっぱりとした和室の部屋の窓からは青海湖が見えた。風呂から出ると急に疲れが出て、すぐに眠ってしまった。


2日目に続く...。



今週のお題「ゴールデンウィーク2017」

唐音水仙公園に水仙を見に行った、が・・

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益田に水仙を見に走りに行った。





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唐音水仙公園の遊歩道を歩く。何かがおかしい。まさか・・。





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全滅・・・だ・・と・・・?

11月から1月までが開花時期らしい。さすがに遅すぎた。
地元で咲いているのを見かけたのだけれど、品種によって開花時期が異なるのだろうか。ぬるいことを言うようだけれど正直、冬の山陰をバイクで走るのは辛いものがある。




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国指定天然記念物、「唐音の蛇岩」。日本海に突き出した唐音海岸を中心とした隆起海食台地の岩石に、あたかも大蛇がのたうっているような海岸地形のことをさすのだそうな。




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釣人発見。岩と同化している。




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水仙は諦めて、よくわからない花の写真を撮る。




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やっぱり山陰の海は綺麗だな。





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水仙を見れなかった哀しみも美しい海の景色が洗い流してくれるだろう。




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帰りに9号線沿いにある「みそ膳 らーめん遠田」というお店でラーメンを食べることにした。




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肉みそラーメンを注文。久々に味噌ラーメン食べたな。
空は晴れているのに、雨が降ったり止んだりを繰り返してて妙な天気だった。水仙はまたリベンジしたいと思う。

はてなブログProに登録した

ブログを有料版のはてなブログProに移行した。1ヶ月単位だと1008円。1年契約で年間8434円(1ヶ月703円)。2年契約だと年間14400円(1ヶ月600円)。身銭を切った方が、やる気が出るというのもあるけれど、当然、支払うだけの利点もある。

はてなブログProでは独自ドメインを利用できるようになる。独自ドメインにはどのような利点があるのか。
まず、ドメインの価値が上がると上位検索されやすくなるというのが一つ。Googleで検索すると検索結果が並ぶが、トップページには同じドメインからは2つまでしか表示されない。つまり、はてなブログであれば「hatenablog.com」や「hatena.jp」などのドメインユーザーの中から上位2位に入らないといけないということである。これは、はてなブログに限らず、アメブロやライブドアブログでも同様である。
しかし、独自ドメインだとそうした縛りがない。


また、URLを変えずにブログの運営ができるというのも利点の一つである。
仮に現在のブログサービスが終了したとしても、URLを変えることなくサイトの引っ越しをすることができる。URLが変わらないということは、検索順位の評価に影響を受けないということを意味している。独自ドメインを使用していないとURLの変更を余儀なくされるため、そのドメインについていた被リンク等を全て捨ててしまう事になり、実質1からのスタートになりかねない。それまでのアクセスアップの努力が水の泡となってしまうのだ。ちなみにドメインは売却もできる。つまり評価の高いドメインには資産的な価値があるともいえる。

独自ドメインにすることによるデメリットがないわけではない。序盤は独自ドメインよりはてなブログのドメインのSEOが強いことで知られている。「hatena.com」や「hatena.jp」などのドメインは取得してから年数が経過しているので、かなりのドメインパワーが付いており、開設したてのブログでも上位表示する可能性は高くなる。ただ、月日が経過するにつれて独自ドメインのパワーも付いてくるのでいずれ独自ドメインのほうが上位表示される確率が高くなると言われているので、長期的な運営を考えるとやはり独自ドメインは取得しておいた方が賢明だといえる。デメリットでいうと避けられない点がもう一つある。ドメインの更新料、コストである。ただこれは年間1000円未満なので、運営を続ければ十分ペイメントできる金額だろう。

また、はてなブログProに移行するとブログ記事下に表示されている広告を非表示にできる。つまり自分の広告を張ることができるようになる。はてなブログProに移行するということは、マネタイズを最大化することができるようになるということなのだ。


Proに移行したからにはマネタイズを考えねばならない。マネタイズをしてこそのプロである。それには、独自ドメイン取得・広告非表示が不可欠である。それを可能にするのがはてなブログProというサービスである。はてなブログProというサービスに移行したからにはマネタイズを考えなければならない。マネタイズをしてこそのプロである。それには、独自ドメイン取得・広告非表示が不可欠である。それを可能にするのがはてなブログProというサービスで・・・。

他にもヘッダとフッタを非表示にしたり、キーワード自動リンクオフとか写真アップロード容量追加といった機能もついている。
何はともあれ書かなきゃどうにもならないので、気合い入れてブログ書きたい人にはおすすめのサービスです。

はてなブログPro - はてなブログ

YZF-R3という選択肢

3月31日よりCBR250RRの先行受注が開始されているらしい。値段は75万円相当(ABS付が80万円相当)だそうな。高い・・・。

今乗っているVTRと同じくらいの車重で、もう少し馬力のあるバイクに乗ってみたいと思っていて、CBR250RRを視野に入れていたのだけれど、手を出すのに躊躇してしまうお値段。
仮に、75万円出せるとするなら、もっと排気量の大きいバイクが買えてしまう。排気量が大きければ、馬力のあるバイクの選択肢はたくさんあるけれど、その分、車重の大きいバイクがほとんどである。毎日の通勤に使うことを考えるとある程度の軽量さは外せない条件だったりする。

そこで出てきた選択肢がYZF-R3である。

特長紹介:YZF-R3/YZF-R25 - バイク・スクーター | ヤマハ発動機株式会社


2馬力で車重が169キロ(ABS)。CBR250RRが38馬力で車重が165キロだから、CBR250RRと同じくらいの車重で馬力はCBR250RRよりも大きい。250ccクラスの車体に320ccのエンジンを積んでいるので、軽くてパワーのある魅力的なバイクである。車検はあるけれど、それを込みに考えてもCBR250RRの値段が75万円なら十分すぎるお釣りがくるだろう。

CBR250RRには3種類の走行モード切替など同じ排気量のバイクには無い魅力的な機能があって気になるけれど、やっぱり、高いな・・。