S660納車しました

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なーにー。やっちまったなあ。




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リアビュー。独特なフォルム。




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中央のリアウィンドウは運転席から開閉できる。後方視界は良くないので要バックモニター。



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エンジンフードのスリットからのぞくHONDAの文字がかっこいい。




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エンジンが座席後部に搭載されているミッドシップレイアウトとなっております。




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ボンネットの下にユーティリティボックスがある。熱がこもるし、大きさもあまりないので、入れることができるものは限られる。



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幌を収納する場所なので、幌を入れてしまうと何も載らないと言っても過言ではない。
おそらくこの車について言及すると必ずと言ってよいほど出てくるのが積載性。他の車に比べると確かに全然無いけれど、今までバイクでの移動が主だったから、個人的にはほとんど気にならない。荷物は助手席に乗せればいいくらいの感覚。家族がいる人にとってはメインとして使うのは難しいと思うのでセカンドカーという位置づけではなかろうか。



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正直、乗り降りはしにくい。オープンにしてないとなおのこと乗降がしにくい。




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乗ってしまえば、意外と快適。かなり低いドライビングポジション。足を前に伸ばす着座スタイル。
絶対MTの方が人気だと思うけれど、通勤で結構渋滞や勾配のきつい道が多いのでCVTを選択。2016年式で前のオーナーさんは2800キロくらいしか走っていなかった。エアコンをつけて平均燃費は16km/Lほど。ガソリンタンクが25Lと、もう少し容量が欲しいところだけれど、概ね問題なし。
CVTにはパドルシフトがついているのだけれど、下り坂でエンジンブレーキを掛けるためにシフトダウンをしたいときなどに多用していて結構便利。





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CVTにはスポーツモードがある。スポーツモードにするとメーター周りが赤くなる。通常だとパドルシフトでギアを変えても、速度に応じて自然とオートに戻るのだけれど、スポーツモードだと、マニュアルが継続するので、エンジンを回したり、パドルシフトを楽しみたい人にはおすすめのモード。スポーツモードにするとアイドリングストップ機能を切れるので主に切りたいときにスポーツモードを使っている。




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センターディスプレイ。ナビはついてないのでUSB電源から携帯電話で代用。





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オープンにもしてみた。幌の脱着は手動で、幌の重量感もあるので慣れないと時間かかる。特に取り付け。オープン時に急に雨とか降ってきたら本気で困ると思う。1日に何度も脱着しようという気にはなれないけど、オープンで走るとやはり気持ちいい。(ちなみにサイドミラーも手動である)。
後ろから聞こえるエンジンとアクセルオフ時のブロ―オフバルブの「パシュ!」という音が心地よいというか、癖になる。




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サイドビュー。





S660のコンセプトは「痛快ハンドリングマシン」。実際に乗ってみたS660は痛快ハンドリングマシンでした。狙ったラインをスムーズに走ることができる。
前方車両との衝突を軽減・回避する「シティブレーキアクティブシステム」も搭載されていて、走りだけでなく、安全性能も高いのも好印象。
実用性があまりない乗り物という意味ではバイクに近いのかもしれない。
維持費も普通車に比べると安いので末永く乗っていきたい車である。

くら寿司で食らう筋肉飯

最近、自宅の近くにくら寿司がオープンしたので、週1くらいで通っているのだけれど、どうやら筋トレやダイエットに良さそうな高たんぱくなメニューが多いことに気づいたので、いくつか紹介したい。


まずはこちら。
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ブロッコリーサラダ。100kcal。
ブロッコリーに含まれる「インドール- 3-カルビノール(I3C)」と、「インドリルメタン」という成分には、エストロゲン(女性ホルモン)の作用を抑えて筋トレの効果を高めるはたらきがあるらしい。エストロゲンには筋肉の増加を抑えて脂肪を蓄積させるはたらきがあり、ブロッコリーには、これらを抑制してくれる成分が含まれている。




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シャリ野菜ビントロ。35kcal。
まぐろに含まれるDHA、EPAにはインスリン分泌を促す効果があることが分かっており、インスリンは血中の栄養分を筋肉内に取り込み、筋肉の回復を促す。DHA、EPAには筋肉の合成を促進させ、分解を抑制するという働きがあるのだという。




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ダイエッターおなじみのサラダチキン。49kcal。
低糖脂質、高たんぱく。




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海鮮ユッケ。温玉のコレステロールは筋肉作りを促進するテストステロン(男性ホルモン)の原料となる。



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その海鮮ユッケを米の代わりに大根の酢漬けを使った糖質オフ牛丼( 243kcal)に投入すると・・・。



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完璧な筋肉飯が完成。
海鮮と牛肉って意外と合う。美味い。



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コーヒーで締め。コーヒーに含まれるカフェインには脂肪燃焼効果がある。




他にも、シャリ小さめの寿司や糖質オフ麺を使ったラーメンなど、くら寿司にはダイエッターを意識したメニューがたくさんある。寿司屋に訪れて、あえて寿司を食べない、そんな選択もありかもしれない。


お題「ちょっとした贅沢」

高級腕時計を買った

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仕事では1000円のチープカシオを重宝しているのだけれど、プライベート用に腕時計が欲しいと思いはじめ、どうせ買うなら、この際高級腕時計を買って、長年愛用し続けようと思い購入に至った。


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届いた。開封していく。ネットだと店頭で買うより、だいぶ安価。(とはいえ、僕にとって大きな買い物であることには違いない)。




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えらくでかい箱に収納されてるんだな・・・。




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つくるのに手間のかかってそうな収納ケース。ケースも高級感がある。




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マニュアルと国際保証書(ギャランティカード)。マニュアルは各国の言語で書かれていて、すごく分厚い。




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オメガを選んだのはコーアクシャルという機構が採用されていたからである。コーアクシャルはオメガのみに取り入れられている機構らしく、摩擦を著しく減らすことによって、オーバーホールの期間を5年から10年に減らせる仕組みだそうな。摩擦が少ないということは、それだけ精度が高く壊れにくいということだろうから、長い間使っていくにはぴったりな時計だと思った。
購入したのは、デ・ビルというモデル。オメガはシーマスターやスピードマスターというモデルが人気らしいのだけれど、あまり主張しすぎないクラシカルな方が好みなので、デ・ビルにした。




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とはいえ39.5MMの文字盤はやはり存在感がある。でかい。やはりチーカシとは重みが違う。いろんな意味で。
皮ベルトは傷みやすいらしいけど、金属よりも装着感が好きなので皮を選択。あと文字盤は黒と白で相当悩んだのだけれど、白は長年使うとクリーム色に日焼けするということで、黒を選択した。シックなデザインである。
僕自身、今までは「時計は時間がわかればそれでいい」、むしろ携帯電話があれば腕時計はいらないって感じだったのだけれど、所有物が与えてくれる心理的な価値って馬鹿にならないよなぁ、なんてことを最近考えるようになった。
人間には拡張自我といって自分の身に着けているものも含めて自分の一部と認識する傾向がある。したがって、高価な物を身につけると、拡張自我が大きくなって、自己評価も高まり、それが自信につながることもある。特に腕時計などは、毎日一生使うことができるものだから、良いものであれば、身に着けるたびに嬉しくなるし、所有欲を満たすことができる。
知名度のあるブランドであれば、価値も下がりにくいし、高級時計を買うのは意外と悪い選択じゃないのかもしれない。とりあえず、大事に使っていこう。

お題「愛用しているもの」

蒜山高原 ツーリング

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今年のゴールデンウィークは蒜山高原へツーリング。




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道の駅。




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蒜山高原は岡山県内有数の観光地。ジャージー牛乳といった酪農や冷涼な気候を活かした野菜栽培を中心とした農業を基幹産業としている。





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道の駅のレストランでジャージー牛を使ったカレーを食す。実にジャージー。




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サイクリングなんかもおすすめ。




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ふぅむ。





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蒜山ホースパークにて。マスツーと見せかけて、実はソロツー。完全に溶け込んでいる。





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ミニホース。




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蒜山ジャージーバーガー。



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食らう。




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鬼女台展望休憩所へ。




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めちゃくちゃ風強いな。




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何故こんな怖い名前をつけたのだろう。




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またまた先ほどのツーリング集団が。奇遇ですね。溶け込むVTR。




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大山が望める。いつか登ってみたい。




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さて。



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帰るか。




今週のお題「ゴールデンウィーク2018」

国営備北丘陵公園にチューリップを観に行った

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またまた晴天に見舞われ、最高のツーリング日和となった。




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今回訪れたのは、広島県庄原市にある中国地方唯一の国営公園、国営備北丘陵公園。




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さとやま屋敷。




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お邪魔します。




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ふうむ。



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二階にも上がれるようだ。





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・・・・・・。




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しかし広い公園だな。




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わあ。




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素晴らしい。



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実に素晴らしい。




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野ウサギ。金属などのフレームの中に土を詰め込んで、表面に多種多様の植物を組み合わせることで動物や建造物などを造る「モザイカルチャー」という代物らしい。




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こいつぁすげえや。



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何やら湖畔。カヌー遊びもできるようだ。




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飯でも食うか。



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ソースカツ丼をチョイス。食らう。



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ええもん観させてもらいました。

オートバイ神社/石見畳ヶ浦 ツーリング

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以前、北広島町のオートバイ神社に行ったのだけれど、今回は、島根県浜田市金城町にある第一号のオートバイ神社に寄ってみた。




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オートバイ神社に到着するにあたって、グーグルマップのナビに騙されて行き止まりに陥ってしまったところ、地域住民の方にルートを教えていただきなんとか辿りつくことができた。ありがたや。



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第一番金城オートバイ神社は、全てのライダーの安全祈願と交流の場として、全国オートバイ事業協同組合連合の企画により建立されたという。
写真の建物の「出雲そば処 峠の茶屋」はどうやら閉鎖されているようであり、奉納以外は特にこれといってできることは何もなかった。その点、北広島町にある第二番のオートバイ神社は、バイクを模した絵馬やおみくじが引けたり、足湯があったり、珍しいビンテージバイクが展示してあったりと、充実していたように思う。




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その情報いる?




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これは到着して知ったことだけれど、「かなぎウェスタンライディングパーク」という乗馬施設の中に神社は作られていた。




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こんなに近くで本物の馬を観たのは初めてかもしれない。




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さて、安全祈願もしたことだし、畳ヶ浦に向かうとしよう。




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石見畳ヶ浦は国指定天然記念物らしい。




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畳ヶ浦隧道を進む。




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長年の波の浸食によってつくられた洞窟。途中、賽の河原が。怖い。




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出口が見えてきた。




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明治時代、浜田を中心に大地震が発生したことによって、海岸一帯が隆起し、石見畳ヶ浦は現在の姿となったそうな。




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石見畳ヶ浦では貝化石やクジラの骨の化石、フナクイムシの巣穴の化石などが見られる。まさに天然の博物館。貝の化石などでできたノジュールが無数にある。




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馬の背。周囲の砂岩層よりも硬いため小高い丘として残った千畳敷の最高峰。




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畳ヶ浦の最東部にある「めがね橋」。落差約3mの小断層を観察できる。




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めがね橋から見た海。さざめいている。




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国民宿舎 千畳苑の中にあるレストランしおかぜで食事を摂ることにする。




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海鮮丼を注文。丼という名を冠しながらお皿で盛りつけられているところにこだわりを感じた。




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レストランの窓からは美しい海が望める。




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雲一つない晴天で絶好のツーリング日和だったな。




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さて。帰るか。

周防大島でギャング丼を食らう

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山口県大島郡に属する周防大島までギャング丼を食べに走りに行った。
お店は「アロハオレンジ」さん。ハワイアンな雰囲気。午前11時から営業されていて、予約不可。時期や時間帯によっては結構な時間、待つことになることがある。店頭での受付自体は開店前から行われているので、早めに到着して席を確保しておくことをおすすめしたい。





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来た。「ギャング丼 ハーフ&ハーフ Mサイズ」。4種類あるギャング丼の中から2種類を選択して半分ずつ配置するスタイルのギャング丼。今回は半分がオーソドックスなレアステーキで、もう半分は表面だけ炙った肉が乗っているギャング丼を選択した。
平日だったためか、到着後すぐにありつけることができた。




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お吸い物もついている。



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これでもかと敷き詰められた肉の下にはキャベツが。ヘルシー。甘めのタレと肉によく合って美味しい。



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島内を進んでいき、「道の駅 サザンセトとうわ」で休息。




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生憎の天気。どうも、ここ最近ツーリングに出かけると予報に裏切られて雨に見舞われることが多い。




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体が冷えたので竜崎温泉に浸かることにした。そこで日本一周中の自転車が。いいなあ。




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やっぱりギャング丼は最高。また来よう。晴天を願って。