蒜山高原 ツーリング

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今年のゴールデンウィークは蒜山高原へツーリング。




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道の駅。




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蒜山高原は岡山県内有数の観光地。ジャージー牛乳といった酪農や冷涼な気候を活かした野菜栽培を中心とした農業を基幹産業としている。





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道の駅のレストランでジャージー牛を使ったカレーを食す。実にジャージー。




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サイクリングなんかもおすすめ。




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ふぅむ。





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蒜山ホースパークにて。マスツーと見せかけて、実はソロツー。完全に溶け込んでいる。





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ミニホース。




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蒜山ジャージーバーガー。



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食らう。




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鬼女台展望休憩所へ。




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めちゃくちゃ風強いな。




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何故こんな怖い名前をつけたのだろう。




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またまた先ほどのツーリング集団が。奇遇ですね。溶け込むVTR。




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大山が望める。いつか登ってみたい。




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さて。



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帰るか。




今週のお題「ゴールデンウィーク2018」

国営備北丘陵公園にチューリップを観に行った

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またまた晴天に見舞われ、最高のツーリング日和となった。




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今回訪れたのは、広島県庄原市にある中国地方唯一の国営公園、国営備北丘陵公園。




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さとやま屋敷。




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お邪魔します。




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ふうむ。



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二階にも上がれるようだ。





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・・・・・・。




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しかし広い公園だな。




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わあ。




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素晴らしい。



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実に素晴らしい。




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野ウサギ。金属などのフレームの中に土を詰め込んで、表面に多種多様の植物を組み合わせることで動物や建造物などを造る「モザイカルチャー」という代物らしい。




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こいつぁすげえや。



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何やら湖畔。カヌー遊びもできるようだ。




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飯でも食うか。



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ソースカツ丼をチョイス。食らう。



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ええもん観させてもらいました。

オートバイ神社/石見畳ヶ浦 ツーリング

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www.natsunohizakari.com

以前、北広島町のオートバイ神社に行ったのだけれど、今回は、島根県浜田市金城町にある第一号のオートバイ神社に寄ってみた。




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オートバイ神社に到着するにあたって、グーグルマップのナビに騙されて行き止まりに陥ってしまったところ、地域住民の方にルートを教えていただきなんとか辿りつくことができた。ありがたや。



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第一番金城オートバイ神社は、全てのライダーの安全祈願と交流の場として、全国オートバイ事業協同組合連合の企画により建立されたという。
写真の建物の「出雲そば処 峠の茶屋」はどうやら閉鎖されているようであり、奉納以外は特にこれといってできることは何もなかった。その点、北広島町にある第二番のオートバイ神社は、バイクを模した絵馬やおみくじが引けたり、足湯があったり、珍しいビンテージバイクが展示してあったりと、充実していたように思う。




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その情報いる?




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これは到着して知ったことだけれど、「かなぎウェスタンライディングパーク」という乗馬施設の中に神社は作られていた。




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こんなに近くで本物の馬を観たのは初めてかもしれない。




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さて、安全祈願もしたことだし、畳ヶ浦に向かうとしよう。




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石見畳ヶ浦は国指定天然記念物らしい。




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畳ヶ浦隧道を進む。




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長年の波の浸食によってつくられた洞窟。途中、賽の河原が。怖い。




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出口が見えてきた。




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明治時代、浜田を中心に大地震が発生したことによって、海岸一帯が隆起し、石見畳ヶ浦は現在の姿となったそうな。




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石見畳ヶ浦では貝化石やクジラの骨の化石、フナクイムシの巣穴の化石などが見られる。まさに天然の博物館。貝の化石などでできたノジュールが無数にある。




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馬の背。周囲の砂岩層よりも硬いため小高い丘として残った千畳敷の最高峰。




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畳ヶ浦の最東部にある「めがね橋」。落差約3mの小断層を観察できる。




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めがね橋から見た海。さざめいている。




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国民宿舎 千畳苑の中にあるレストランしおかぜで食事を摂ることにする。




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海鮮丼を注文。丼という名を冠しながらお皿で盛りつけられているところにこだわりを感じた。




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レストランの窓からは美しい海が望める。




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雲一つない晴天で絶好のツーリング日和だったな。




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さて。帰るか。

周防大島でギャング丼を食らう

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山口県大島郡に属する周防大島までギャング丼を食べに走りに行った。
お店は「アロハオレンジ」さん。ハワイアンな雰囲気。午前11時から営業されていて、予約不可。時期や時間帯によっては結構な時間、待つことになることがある。店頭での受付自体は開店前から行われているので、早めに到着して席を確保しておくことをおすすめしたい。





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来た。「ギャング丼 ハーフ&ハーフ Mサイズ」。4種類あるギャング丼の中から2種類を選択して半分ずつ配置するスタイルのギャング丼。今回は半分がオーソドックスなレアステーキで、もう半分は表面だけ炙った肉が乗っているギャング丼を選択した。
平日だったためか、到着後すぐにありつけることができた。




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お吸い物もついている。



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これでもかと敷き詰められた肉の下にはキャベツが。ヘルシー。甘めのタレと肉によく合って美味しい。



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島内を進んでいき、「道の駅 サザンセトとうわ」で休息。




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生憎の天気。どうも、ここ最近ツーリングに出かけると予報に裏切られて雨に見舞われることが多い。




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体が冷えたので竜崎温泉に浸かることにした。そこで日本一周中の自転車が。いいなあ。




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やっぱりギャング丼は最高。また来よう。晴天を願って。

「りょう二郎」でラーメンを食らう

広島県安佐南区八木にある二郎系のラーメン店、りょう二郎に行った。

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りょう二郎はこの八木店以外にも、大竹市にもう一軒あったのだけれど、そちらは閉店してしまったみたいで、広島唯一の店舗となる。



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ラーメン白860円。並盛。野菜マシ、背脂マシマシにした。並盛でこれなら大盛だったらどうなるんだろう。
醤油豚骨ベースの濃厚なスープに麺は極太。大盛のもやしとキャベツにニンニクと背脂がたっぷりと加えられる。並で普通のラーメンの大盛かそれ以上のボリュームはある。



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途中経過。凄まじい野菜の量になかなか麺に辿りつかない。りょう二郎は近場の二郎系ラーメン店よりボリュームがある気がする。



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完食。きつい。やってしまった感が尋常ではない。食べ終えた直後は、もう絶対食わんぞと思うのだけれど、数日経つとまた急に食べたくなるのだから、不思議である。高脂質の食品は脳内でのドーパミンや麻薬様物質であるβ-エンドルフィンの放出を増加させ、人に「もっと食べたい」という欲求を起こさせるのだという。
二郎系ラーメンにはある種の中毒性があると思う。
節制せねば。

バイク乗りのバイブルを読んでみた

バイク乗りのバイブルと呼ばれている漫画、「キリン」を読んでみた。やや時代を感じるものの、特に1~4巻の「POINT OF NO RETURN!」編は今読んでも面白い。

キリン 1 (ヤングキングコミックス)

キリン 1 (ヤングキングコミックス)


POINT OF NO RETURNとはその時点を超えると、どのような努力を行ったとしても元の状態に戻ることができないとされる時点のことである。
速さの中でしか生を実感できない38歳の男、キリンが主人公。彼の本名が作中に登場することはない。なぜキリンはキリンと呼ばれているのか。それは彼がバイク乗りだからである。なぜバイク乗りは「キリン」なのか。

弱肉強食の自然界において、ライオンに子供を襲われ、奪われてしまっても母親キリンは何もできない。
それと同様に、車中心の社会の中で、剥き出しの生身のままアスファルトの上を疾走するバイク乗りは、非常に弱々しい存在である。車からのちょっとした悪意で、簡単に命を落としてしまう。
キリンは子供をライオンに奪われても泣くこともない。自身の無力さを嘆いても仕方ないからだ。キリンがそれでも生きていくのと同じように、バイク乗りも、人がなんと言おうと無力な立場を受け入れてバイクに乗り続ける。だから彼は自分をキリンと名乗っているのである。

キリンは、過去にポルシェ911とのバトルの結果大事故に遭って生死を彷徨うが、それでもバイクを捨てられず、妻子にも逃げられてしまう。
キリンは、ある日仕事先で知り合った、橋本という男がポルシェパラノイアであることを知り、彼に東京から浜松までの公道レースを同意させる。(キリン曰く、同じ車でもポルシェは誰にでも速く走らせることができるわけじゃないから、ポルシェはバイクに近いのだとか。)そしてキリンは、スピードに賭けた青春に落とし前をつけるために、再び愛車カタナを駆り、宿敵911と対決する。

作中ではバイク乗りのことを「こちら側」、バイクを降りてしまった人たちを「向こう側」と表現している。「向こう側」とは良くも悪くも賢くなって大人になってしまった人たちのことだろう。車とバイク、どちらが速いか。こんな一文の得にもならないことに命を張ることにいったい何の意味があるのか。それが普通の感覚で、向こう側の人にとってはこんな対決は全く理解不能だろう。人は確実に老いていくし、いつまでも無意味にスピードやスリルに命を張れるわけじゃない。もう若い自分には戻れない。 そんな哀しい自覚に、キリンは戦慄し、読んでいて切なくなる。勝ったところで利益や賞賛があるわけでもない。それでもポルシェとの対決にこだわる姿はさながら求道者である。

また、キリンがこだわる「スピード」というのも単純にメーターに示す速度表示ではない。
カタナよりもスピードの出る性能の良いマシンはいくらでもあるのに、キリンがあえてカタナにこだわるのは外に向かう速さではなく、内に向かう速さを求めるようになったからだという。

スピードが何キロ出たとか、何秒で走れたかなどは対外的な速い遅いの目安でしかない。世の中にはバイク以上にスピードの出る乗り物いくらでもあるのだぞ。
内に向かうスピードとは、剥き出しの体が恐怖を覚えた先にあるものだ。例えそれが30キロに満たなくてもだ!

クルマは子宮(ウルテス)的願望であり誰もが安らぐ母の子宮なのだ バイクは剥き出しのファルス(男根)的象徴である

こんな感じの台詞がたくさん出てきて、キリンという漫画は、やっていることは公道レースだけれど、バイクに乗ることそのものに対して非常に強いこだわりを感じるというか、内向的というか、内的世界の充実した作品となっていて、この作品がバイク乗りのバイブルと呼ばれている理由がわかったような気がした。


バイク乗りは知っている…誰にでも優しい奴は平等に誰にも
優しくはなかった。それでも優しくありたいと願うことを止めなかった


「POINT OF NO RETURN!」編は実写化もされている。

キリン POINT OF NO-RETURN!

キリン POINT OF NO-RETURN!

腕時計を買った

お題「腕時計」

腕時計を買った。それがこちら。

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード デジタル F-84W-1 メンズ

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード デジタル F-84W-1 メンズ


普段プライベートなどでは腕時計は使わずに、携帯電話で時間を確認するので 仕事用に使っている。仕事中は携帯電話をいちいち取り出して時間を確認できないので、腕時計で時間を確認している。オシャレなのはアナログだけれど、時間を確認するのはやはりデジタルの方が一目でわかりやすい。
特にこれといった機能はついていない。強いて挙げるならアラームとカレンダーくらい。

金属系は腕がかぶれるのでベルトが樹脂であることも選んだ理由の一つである。やはり薄くて軽い。つけている感覚があまりない。そして何より安い。1000円。定価3900円だけれど、Amazonで1000円くらいで買える。最悪壊れてもショックは小さい。電池の寿命は約7年とそこそこ長持ちである。ベルトは傷んですぐ切れそうなのが少し心配。傷や故障を考えると高価な時計は仕事で使うにはやはり気をつかう。営業マンとかは高価なブランド時計をしていた方が信頼されたりとかあるのかもしれないけれど、作業的な仕事にはぴったりの時計だ。この無駄のないチープな感じがたまらない。むしろそれがいい。時間を確認するためだけに生まれてきたような引き締まった時計である。