匹見峡 ツーリング

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島根県益田市匹見町に位置する渓谷、匹見峡を訪れた。気温は30℃近くまで上昇し、夏さながらの日差しだった。




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表匹見峡。車で渓谷や名勝を見ることができ、アクセス良好。





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携帯電話が圏外になり、ナビが途絶える。





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トンネル。





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こちらは奥匹見峡。表匹見峡とは異なり、徒歩で散策しなければ進めない。






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道は少しずつ険しくなっていく。





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不安定な場所に設置されている急傾斜な階段。蜘蛛が巣を張っており、あまり人が通った形跡はない。崩れ落ちないか不安になる。






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落差50mを超える大竜頭。ここまで1.1㎞。片道40分くらい。案内図ではここがゴールとなっているが、進入禁止の沢を登っていくと「さらさらの滝」と「まぼろしの滝」を見ることができるらしい。素人が辿りつくのは困難らしく、相応の装備と道具、技術を要するのだそうな。大竜頭までが観光用で、その先のまぼろしの滝への道はエクストラモードといったところか。





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軽装だし、断念して戻ることにする。





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匹見町にある巨大迷路。巨大迷路か・・・。幼いの頃、こういうのもっと大きく見えたよな・・・。





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巨大迷路に隣接している家、「ミステリーハウス」。傾斜に建っており、魔訶不思議な重力空間を体験できる。
他に観光客がいなかったためか、管理者と思われるおばあさまが詳しく説明してくれた。三半規管が弱いせいか、めまいが...。





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裏匹見峡へ。や、約30kmの遊歩道だ・・と・・・?





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「匹見峡温泉 やすらぎの湯」で疲れを癒す。





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館内で飯を食らう。





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停まっている時は暑くても、走れば涼しい。