2018年の個人的注目バイク

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去年はレブル250っていいなー、なんて思っていたけれど、いざ販売開始されてもなんだかんだ乗り換えずにVTRでここまできている。

www.natsunohizakari.com

やっぱりVTRは乗っていて楽しい。特にワインディングが走っていて楽しい。一方、高速走行は怖い。車重が軽く、かつ重心が高いからか、横風があるとすごく不安定になる。登坂車線などの坂道ではパワー不足を感じる。あと、バイク便とかでよく使われているらしいので、アイデンティティーに悩むことがある。不満といえばそのくらいかな。
最近、ツーリング先で最終生産モデルのVTRスペシャルエディションをよく見かける。カラーリングが違うだけなのだけれど、実物を見ると僕が乗っている年式のカラーリングと全然雰囲気が違って、すごく渋い。写真よりも実物の方がずいぶんかっこよく見える。

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引用元:VTR | Honda

そのVTR、どうやら生産終了になったらしい。寂しい限りだ。
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さて、2017年もいよいよ終わりが近づいている。1年が過ぎるのが早い。本当に年々時間が過ぎるのが早まるのを感じる。
2018年、個人的に注目しているバイクは新型ニンジャ250/400である。2018年モデルで、13年以来となる2度目のフルチェンジだそうだ。

young-machine.com

現行モデルのニンジャと異なるのはなんといってもパワー。250は39馬力。まさか現行250最速のCBR250RRの38馬力をあっさりと超えてくるとは。車重も現行モデルよりも7キロも軽くなっているらしい。
400に至っては、現行モデルに比べるとなんとマイナス43キロ。共通の250の車体に400のエンジンが積まれている。だから見た目は250も400もほぼ一緒。43キロも軽くなったのに、45馬力と現行モデルよりも1馬力上乗せされている。相当軽快なのではないかと思う。スペックだけを見ると同じ車検があるYZF-R3と比べるとニンジャ400の方が魅力に感じる。メーター周りも機能的でかっこいい。
ただ車体自体のデザインについては、写真で見る限りにおいてはR25/R3のほうが好みかも。ただこればかりは現物を見てみないとはっきりとは言えない。買うなら黒が欲しいかな。


もう一台注目しているバイクがある。CB400スーパーボルドールである。

allabout.co.jp


CB400SFは教習所でも乗ったけれど、あれは教習車仕様としてパワーが抑えられているから別物。
SFではなくSBを選択する理由としては、SBの方がカウルがついている分、長距離ツーリングが捗りそうってのがある。高速が辛くなくなれば、ツーリングの幅も広がると思う。カウルについている小物入れとかも便利そうだし。あとは4気筒のバイクに乗ってみたいからっていうのもある。エンジンサウンドが好み。Vツインも好きだけれど。
こちらも2018年モデルで3馬力パワーアップするのだという。ただ、値段が・・。さすがに新車で100万超えは・・。あとVTRからCB400SBに乗り換えって、なんかすごく保守的な人間っぽいよなあ。まあ、そんなの気にしても仕方ないけど。乗りたいバイクに乗るのが一番。

正直、今まで丸目信仰というか、カウル付きのバイクって敬遠していたところがあったのだけれど、最近カウル付きのバイクがかっこよく見えて仕方ない。自分でもよくわからない心境の変化が起きている。