「りょう二郎」でラーメンを食らう

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広島県安佐南区八木にある二郎系のラーメン店、りょう二郎に行った。

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りょう二郎はこの八木店以外にも、大竹市にもう一軒あったのだけれど、そちらは閉店してしまったみたいで、広島唯一の店舗となる。



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ラーメン白860円。並盛。野菜マシ、背脂マシマシにした。並盛でこれなら大盛だったらどうなるんだろう。
醤油豚骨ベースの濃厚なスープに麺は極太。大盛のもやしとキャベツにニンニクと背脂がたっぷりと加えられる。並で普通のラーメンの大盛かそれ以上のボリュームはある。



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途中経過。凄まじい野菜の量になかなか麺に辿りつかない。りょう二郎は近場の二郎系ラーメン店よりボリュームがある気がする。



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完食。きつい。やってしまった感が尋常ではない。食べ終えた直後は、もう絶対食わんぞと思うのだけれど、数日経つとまた急に食べたくなるのだから、不思議である。高脂質の食品は脳内でのドーパミンや麻薬様物質であるβ-エンドルフィンの放出を増加させ、人に「もっと食べたい」という欲求を起こさせるのだという。
二郎系ラーメンにはある種の中毒性があると思う。
節制せねば。