オートバイ神社/石見畳ヶ浦 ツーリング

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以前、北広島町のオートバイ神社に行ったのだけれど、今回は、島根県浜田市金城町にある第一号のオートバイ神社に寄ってみた。




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オートバイ神社に到着するにあたって、グーグルマップのナビに騙されて行き止まりに陥ってしまったところ、地域住民の方にルートを教えていただきなんとか辿りつくことができた。ありがたや。



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第一番金城オートバイ神社は、全てのライダーの安全祈願と交流の場として、全国オートバイ事業協同組合連合の企画により建立されたという。
写真の建物の「出雲そば処 峠の茶屋」はどうやら閉鎖されているようであり、奉納以外は特にこれといってできることは何もなかった。その点、北広島町にある第二番のオートバイ神社は、バイクを模した絵馬やおみくじが引けたり、足湯があったり、珍しいビンテージバイクが展示してあったりと、充実していたように思う。




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その情報いる?




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これは到着して知ったことだけれど、「かなぎウェスタンライディングパーク」という乗馬施設の中に神社は作られていた。




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こんなに近くで本物の馬を観たのは初めてかもしれない。




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さて、安全祈願もしたことだし、畳ヶ浦に向かうとしよう。




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石見畳ヶ浦は国指定天然記念物らしい。




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畳ヶ浦隧道を進む。




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長年の波の浸食によってつくられた洞窟。途中、賽の河原が。怖い。




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出口が見えてきた。




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明治時代、浜田を中心に大地震が発生したことによって、海岸一帯が隆起し、石見畳ヶ浦は現在の姿となったそうな。




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石見畳ヶ浦では貝化石やクジラの骨の化石、フナクイムシの巣穴の化石などが見られる。まさに天然の博物館。貝の化石などでできたノジュールが無数にある。




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馬の背。周囲の砂岩層よりも硬いため小高い丘として残った千畳敷の最高峰。




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畳ヶ浦の最東部にある「めがね橋」。落差約3mの小断層を観察できる。




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めがね橋から見た海。さざめいている。




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国民宿舎 千畳苑の中にあるレストランしおかぜで食事を摂ることにする。




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海鮮丼を注文。丼という名を冠しながらお皿で盛りつけられているところにこだわりを感じた。




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レストランの窓からは美しい海が望める。




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雲一つない晴天で絶好のツーリング日和だったな。




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さて。帰るか。