高級腕時計を買った

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仕事では1000円のチープカシオを重宝しているのだけれど、プライベート用に腕時計が欲しいと思いはじめ、どうせ買うなら、この際高級腕時計を買って、長年愛用し続けようと思い購入に至った。


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届いた。開封していく。ネットだと店頭で買うより、だいぶ安価。(とはいえ、僕にとって大きな買い物であることには違いない)。




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えらくでかい箱に収納されてるんだな・・・。




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つくるのに手間のかかってそうな収納ケース。ケースも高級感がある。




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マニュアルと国際保証書(ギャランティカード)。マニュアルは各国の言語で書かれていて、すごく分厚い。




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オメガを選んだのはコーアクシャルという機構が採用されていたからである。コーアクシャルはオメガのみに取り入れられている機構らしく、摩擦を著しく減らすことによって、オーバーホールの期間を5年から10年に減らせる仕組みだそうな。摩擦が少ないということは、それだけ精度が高く壊れにくいということだろうから、長い間使っていくにはぴったりな時計だと思った。
購入したのは、デ・ビルというモデル。オメガはシーマスターやスピードマスターというモデルが人気らしいのだけれど、あまり主張しすぎないクラシカルな方が好みなので、デ・ビルにした。




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とはいえ39.5MMの文字盤はやはり存在感がある。でかい。やはりチーカシとは重みが違う。いろんな意味で。
皮ベルトは傷みやすいらしいけど、金属よりも装着感が好きなので皮を選択。あと文字盤は黒と白で相当悩んだのだけれど、白は長年使うとクリーム色に日焼けするということで、黒を選択した。シックなデザインである。
僕自身、今までは「時計は時間がわかればそれでいい」、むしろ携帯電話があれば腕時計はいらないって感じだったのだけれど、所有物が与えてくれる心理的な価値って馬鹿にならないよなぁ、なんてことを最近考えるようになった。
人間には拡張自我といって自分の身に着けているものも含めて自分の一部と認識する傾向がある。したがって、高価な物を身につけると、拡張自我が大きくなって、自己評価も高まり、それが自信につながることもある。特に腕時計などは、毎日一生使うことができるものだから、良いものであれば、身に着けるたびに嬉しくなるし、所有欲を満たすことができる。
知名度のあるブランドであれば、価値も下がりにくいし、高級時計を買うのは意外と悪い選択じゃないのかもしれない。とりあえず、大事に使っていこう。

お題「愛用しているもの」